書字困難(書くことが苦手)な子どもを、音声入力と読み上げで支える無料の学習支援アプリ
現在、βリリースとして運用中・検証中です。不具合等が発見された場合は随時修正いたします。
ひこばえは、書字困難(書くことが苦手)なお子さんでも
自分の力で「考える学び」を続けられるように設計された、無料の学習支援アプリです。
問題用紙を撮影し、解答を音声入力することで、
「書けない」ことによる負担を軽減します。書いた答えを読み上げて確認することもできます。
書くことが苦手なだけで、
本来の理解力や思考力が発揮できない――
そんな子どもたちのもどかしさを減らしたいという想いから生まれました。
「書くこと」ではなく「考えること」に集中できる環境を提供します。
ひこばえとは、切り株や傷のあとから芽吹く若芽のこと。
くじけたり、あきらめかけたりしても、
思いがけない場所からまた芽が出て、強く育っていく。
そんな子どもたちの姿に願いを込めて名付けました。
ひこばえは、スマホやタブレットの「ホーム画面に追加」機能を使うと、
アプリのようにアイコンから全画面で起動できます。
さらに、一度オンラインで開いておけば、次回からは電波のない場所でも起動して使えます。
※ 初回はインターネットに接続して開いてください。以降は、画像の取り込み・切り取り・しあげ調整・
回答欄の配置・PDF保存が、通信なし(端末内)で行えます。
※ 音声入力(音声認識)だけは、ブラウザの仕組み上インターネット接続が必要な場合があります。
手入力はいつでもご利用いただけます。
「書くことが苦手」とは、どういうことなのでしょうか。
公的な調査や研究をもとに、書字困難(ディスグラフィア)の基礎と、
家庭・学校でできる支援の考え方をまとめました。